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主観情報処理研究所

最終更新:2017/10/04 14:35:17 JST

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講義資料

講義の資料,講義の情報を紹介しています..

2016年度から講義名称,開講期別や担当が大きく変わっていますので,注意してください.そのため資料も講義の進行に合わせて公開しているものもあります.また2015年度で終了した科目についてはコンテンツは残していますが,ごく一部のものしかメンテナンスしない予定ですので,最終更新日を確認した上でブラウズしてください.

講義の出欠に関する注意

第1回目の講義の最初の部分で,当該講義を受講するうえで必要な予備知識,講義の進め方,資料の入手方法,講義で必要な ICT 環境などを説明します.そしてこれらの内容を各受講生に十分に理解してもらったうえで受講してもらいます.またいくつかの講義では現状の実力を判断するための診断テストも行うものもあります.担当教員が聞いてそれはしかたないと納得する理由がない限りは必ず出席してください.

また講義開始から30分経過して受講者が1名も出席していない場合は,その時点でその日の講義は終了とします.この場合,休講ではなく,受講者欠席として扱い,補講の対象となりません.

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講義関連での連絡先

講義関連で連絡が必要な場合は初回は連絡先のフォームを利用して電子メールを送ってください.2回目以降は返信されたメールのアドレス宛に普通にメールを送ってもらえばよいです.

更新情報

2017年05月09日
新規開講科目の講義資料の追加開始
2016年04月05日
開講されない講義資料の整理
2012年10月12日
各講義テキストのページのUTF-8への変更と携帯用のCSSの追加作業を開始しています(継続中)

講義テキスト

講義で使用する資料です.一部は作成途中,あるいは未作成です.あしからず.なお2016年度は開講期別が変更されたものや,前年度と曜日時間帯が異なっているものもありますので注意してください.なお受講のための前提条件などの情報はシラバスにて確認してください(けっこう詳しく書いてあります).

2017年度前期

月曜5限:特設科目VIII 共通基礎演習
複数教員で分担なので特に今のところ別途の資料はありません
火曜4限: 特設科目 情報セキュリティ
企業および組織での情報セキュリティの考え方について独立行政法人情報処理推進の資料を用いて講義します
水曜3限:統計活用情報分析1
統計処理環境Rを利用した情報分析をPCを利用した実習形式で行います
水曜5限:特設科目VIII 共通基礎演習
複数教員で分担なので特に今のところ別途の資料はありません
金曜5限:特設科目VIII 共通基礎演習
複数教員で分担なので特に今のところ別途の資料はありません

2017年度後期

月曜5限:特設科目VIII 共通基礎演習
複数教員で分担なので特に今のところ別途の資料はありません
火曜3限:ICTセキュリティ
情報処理技術者試験の情報セキュリティマネジメントのカリキュラムに沿って,実習形式で講義を行います
木曜3限:統計基礎2
日本統計学会の統計検定2級のカリキュラムに沿って,実習形式で講義を行います
木曜4限:統計活用情報分析2
前期の統計活用情報分析1で習得した知識をベースとして,統計処理環境Rを利用したより高度な情報分析をPCを利用した実習形式で行います

2016年度限りで終了した講義

更新の予定はほぼありませんので,情報の賞味期限はご自分で判断ください.ただしいくつかの科目は2017年度以降に復活するものもあります.

IT応用
HTML5とCSS3を用いたWebページの作成をアクティブラーニング形式で行います
情報システムの分析と設計
情報システムやプログラムを設計するための方法を扱います.と言っても,実際にプログラムを作るのではなく,どういうように作ればよいのかという,いわゆる設計の方法論を扱います.この講義の内容は,情報処理技術者試験の各種試験の午前やデータベーススペシャリストにも対応しています.
経営情報システム
経営に関連したITに関連したテーマを扱います.実際は情報処理技術者試験のITパスポートや各種試験の午前試験の対策にもなります.特に予備知識は必要ありません.ただ,他の情報関連の講義も受講しようと思う人は1回生前期で受講する方が他の講義が理解しやすいと思います.
情報セキュリティ
情報処理技術者試験の情報セキュリティ試験の範囲に対応しています.多少,技術的な内容の理解は必要ですが,情報関連のバックグラウンドがなくても理解できるように講義を行います.実習はセキュリティ上あまり行えませんが,教員による実演は随時行います.
統計学1
統計と確率の入門レベルになります.公認会計士試験の論文試験の選択科目の統計学に対応してはいますが,どちらかといえば,それよりも相当平易なレベルになります.2014年度以降は統計学検定2級を対象とするようシフトしていきます.統計,確率をほとんど学習していなくても理解できるような内容となっています.またPCソフトでの実習も行います.
統計学2
統計と確率の中級レベルになります.公認会計士試験の論文試験の選択科目の統計学に対応してはいますが,どちらかといえば,それよりも平易なレベルになります.2014年度以降は統計学検定2級を対象とするようシフトしていきます.統計学1の続きになりますので,可能であれば統計学1を前期で受講しておいてください.統計学1と同様,PCソフトでの実習も行います.
統計学演習
もともと公認会計士試験の論文式の選択科目の統計学の対策講義でしたが,2014年度以降は統計検定2級合格を目標とした講義にシフトします.座学よりも,問題演習を中心とした講義になります.統計学1,2を先に受講しておいてください.
データベースマネジメント
情報処理技術者試験のデータベーススペシャリスト試験の範囲に対応しています.データベースにまったく興味がないと困りますが,できる限り平易になるように講義を行います.今年度から一部の内容は実際のデータベースを用いた実習も取り入れます(時間的に難しいので実演になると思います).
システム監査
情報処理技術者試験のシステム監査試験の午前2と午後1の範囲に対応しています.システム監査は情報システムの監査で公認会計士とも縁の深い資格です.システム監査試験を受験する人だけでなく,システム監査の内容を学んでみたい人にも向いています.なお可能であれば先に情報系のいずれかの講義を受講してからの方がよいと思います
会計ソフト実務
企業および組織での情報セキュリティの考え方について独立行政法人情報処理推進の資料を用いて講義を行います.

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